こんなお悩みありませんか?
子どもたちに何かワクワクする体験をしてあげたい
予算が限られていて、費用をおさえたい
講師を呼ぶとお金や調整が大変そうで不安
作品は持ち帰りできるものがいい
エサクの工作教室とは
「esaku and」代表のエサクが各地の施設へ直接伺い、工作の楽しさを伝える出張型の工作教室です。使用するのは、すべて自社で設計・開発した「esaku and」オリジナルの工作キット。工作という体験を通じて、子どもたちが自由に自己表現できる場を創出します。子どもたちが自分自身を認め、他者とつながり、安心して過ごせる「居場所」をデザインすることを目標に、全国各地で活動を展開しています。

出張型ワークショップ
- 講師が直接訪問:児童館、NPO、地域イベントなど、ご指定の会場へ講師が直接伺い、指導を行います。
- 運営をトータルサポート:企画の提案から当日の進行、後片付けまで一貫して対応し、施設側の運営負担を軽減します。
- 柔軟な対応:20名1ブロックの定員設定を基本としつつ、施設の規模やご予算に合わせた柔軟なプランニングが可能です。

オリジナル工作キット
- 独自設計の教材:「esaku and」が設計から製造までを手がける、唯一無二の段ボール製工作キットを使用します。
- 子どもの興味を引くテーマ:スマホやトランシーバーなど、子どもたちが日常で「使ってみたい」と思う魅力的なモチーフを揃えています。
- デザインと教育の両立:プロダクトデザインの知見を活かし、作りやすさと完成後の満足度を両立させた設計を行っています。

「居場所」の創出
- 自己表現の場の提供:工作を通じて、正解のない自由な表現を認め合うポジティブな空間を作り出します。
- 他者とのつながり:製作の過程で自然なコミュニケーションを促し、子ども同士が認め合える関係性を築きます。
- 安心できる場づくり:子どもたちが「そのままの自分」でいられ、心からリラックスして過ごせる時間のデザインを目指しています。

エサク(齋藤 詠空)
esaku and 代表/講師クリエイター
2008年兵庫県丹波市生まれ。 幼い頃から、ダンボールなどの身近な素材を使ったものづくりに没頭してきました。現在は、自ら設計‧デザインした「オリジナル工作キットを手に、関西を中心に各地でワークショップを開催しています。子供たちに最も近い「クリエイター」 現役の学生であり、子供たちにとって「先生」というよりも、少し年上の「お兄さん」に近い存在です。同じ目線で悩み、一緒にワクワクしながら、創作の楽しさを伝えます。寄り添う心、優しい空間づくり 私自身、過去に学校に通いづらかっ
た経験があります。だからこそ、一人ひとりの不安や個性を否定せず、誰もが「そのままの自分」でいられる優しい居場所を作ること
を何よりも大切にしています。
「esaku and」の「and」には、自分と誰かが繋がる、という意味を込めました。工作はあくまで一つのきっかけです。完成した時の喜びを誰かと分かち合うことで、この世から「ひとりぼっち」をなくしていくことが、私の活動の最終目標です。
1
お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
2
お打ち合わせ
オンラインまたはお電話で人数やキットなどの確認をします。
3
ご提案・概算費用のご案内
時間配分・キット内容・準備物を整理し、概算費用をお伝えします。
4
事前準備
施設側は机・椅子・木工用ボンド・新聞紙などをご用意ください。
5
精算
当日現金または後日お振込みで対応します。
料金

料金プラン

キット
よくある質問
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何人で活動していますか?
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基本は一人です(必要に応じてサポートスタッフを同席させる場合があります)。
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ワークショップで使うキットや資材はどのように届きますか?
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事前にダンボール箱に梱包して、ご指定の住所へ郵送させていただきます。お手数ですが、ワークショップ当日まで、保管をお願いいたします。
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支払方法を教えてください。
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ワークショップの実施後、請求書を発行させていただきます。後日、指定の銀行口座へのお振込みをお願いしております。
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子ども会や地域のイベントへの出張は依頼できますか?
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はい、喜んで承ります!ご予算や人数、ご希望のテーマに合わせて内容をカスタマイズすることも可能です。まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
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出張エリアはありますか?
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全国対応します(交通費実費)。まずは日時・場所をご相談ください。
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定員の目安は何人ですか?
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1ブロック20名程度が目安です。人数が多い場合は同日2ブロックなどで対応します。
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キャンセル料はかかりますか?
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個人でのワークショップ予約の場合、キャンセル料はいただいておりませんが、準備の都合上、なるべくお早めにご連絡をいただけると助かります。
工作で子どもの居場所つくりたい 不登校経験した段ボールクラフト作家、丹波市の高校生・齋藤詠空さん(17)https://t.co/VYnCmMMOds
— 神戸新聞 (@kobeshinbun) September 6, 2025
段ボールクラフト作家「エサク」として活動する高校3年の齋藤詠空さん(17)がこの夏、ボランティアで1200人もの小学生を対象に工作教室を開いた。





